NPO法人大阪ユネスコ協会 創立70周年記念事業

 

「国境を越えて~なにわの過去・未来~」

-伝えたい なにわの伝統食文化ー

 

1月27日(土)KKRホテル大阪にて、主催NPO法人大阪ユネスコ協会のもと記念事業が執り行われました。会場からは、昼と夜の大阪城の姿を楽しむこともできました。

 

第1部 13:30~16:30

●記念式典

NPO法人大阪ユネスコ協会・中馬弘毅会長より、終戦後数年で大阪ユネスコ協会は創立し、これまで70年の歩みが続いてきたことに感謝の意とともにご挨拶がありました。

 

●基調講演「なにわの伝統食文化」

2013年に和食がユネスコ無形文化遺産に登録され、なにわの和食はどのようにして成り立ってきたのかをお話頂きました。

 

●シンポジウム「“くいだおれ”は世界をつなぐ」

5名のパネリストそれぞれの観点から、なにわの食文化がいかにすばらしく、これからも守っていくべきかと熱く語られました。海外からの旅行客がとても多い大阪、世界はすぐそこに広がっています。

 

第2部 17:00~19:00

●会食・懇談

「ユネスコ70年の歩み」

「ユネスコ世界寺子屋運動について」

 

なにわ伝統野菜を使った料理と今井さんのうどん・千房さんのお好み焼き・あたらしさんの河内鴨などの会食を楽しみながらの第2部となりました。

 

関西大学ユネスコ部さんが年間を通してこどもの交流の場を設けている活動や、世界寺子屋運動についてのご紹介もあり、こういった活動をより多くの人に知ってもらうことも大切なのだと改めて考えさせられました。

 


 

~ユネスコ世界寺子屋運動~

 

11枚の書きそんじハガキで、*ひとりがひと月学校に通うことができます!(*カンボジアの場合)


ご家庭で眠っている書きそんじハガキを寄付頂ける方は、LBF事務局までお送り下さい。

団体でご協力頂ける方は、写真の受付BOXをお送りすることも可能です。お気軽にお問い合わせくださいませ。

 

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Tel: 06-6699-5200

 

書きそんじハガキとは・・・住所を書きまちがえたり、古くて使えないなどの理由で、ポストに投函されていない未使用の切手つき郵便ハガキのこと