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体験する、ということ

キャンプと聞くと、何をイメージされますか?

テントでの寝泊まりや飯ごう炊さんにキャンプファイヤーなど、アウトドアでの活動を思い浮かべる方が多いのではないでしょうか。

 

確かに、それがキャンプですよね!

 

しかし欧米諸国では、キャンプは子どもたちが多種多様な学習をする活動の場として人気があります。多種多様な学習は、アウトドアに関することだけではなく、外国語やスポーツ・ハンディキャップを抱えた家族のためのものなど。

キャンプは学校の長期休み中に、子どもたちが日中を過ごす場としても助けとなっているんです。(夏休みが2〜3ヶ月もある欧米では、毎日子どもが家にいたら大変ですよね。。。)

 

 

例えば、筆者が勉強をしていたアメリカのある州では、日本語イマージョンキャンプがありました。現地の子どもたちは日本語の勉強なんて初めてです!

日本語レッスンや文化体験(運動会、おにぎり作り、剣道体験など)をする中で、子どもたちは日本ってこんな国なんだとたくさん学んでいきます。

だからと言って、参加してくれたみんなが今後も継続して日本語を勉強していくかは…正直ほとんどないことでしょう。

 

しかし…

 

キャンプだけではなく、何かを体験する場を与えられることによって、子どもたちには初めて見える世界もあるはずです。

その世界が自分にとって合っているか、合っていないかは…やっぱり体験してみないと分からないですよね!

(人見知りだった筆者も、英語学習を通して新しい自分に出会えました☺︎)

 

我々LBFキャンプもそんな一役を担えたらと思います!!!